アニメ「みゆき」のヒット曲「想い出がいっぱい」を聴こう♪

 
日本を代表するアニメ「セーラームーン」や「ポケモン」はアメリカでもとても人気があります。サンリオの「ハローキティ」や「ドラえもん」などは世界的にも大人気ですよねっ!

そんな中、おそらく日本だけで流行ったであろうアニメの一つに「みゆき」があります。そのエンディング曲を歌っていたのは…H2O

 

H2O (エイチツーオー) は日本のフォークポップデュオで、1976年に結成され、1985年に解散しました。一度1999年に再結成されたのですが、どうやらそれっきり…現在は目立った活動はしていないようです。

そんな彼らの代表曲といえば (40~50代の人であれば誰もが知っている) この曲です!

 

 

 

 

 

H2Oのプロフィール ☆

【メンバー】

  • 中沢堅司(なかざわ けんじ、1957年生まれ) リードボーカル・ギター

 

  • 赤塩正樹(あかしお まさき、1957年生まれ) リードボーカル・ギター・ピアノ

 

共に長野県上田市出身です ☆

 

 

2人は中学時代からの同級生。別々の高校に進学したものの一緒に「スプリング・ブリーズ」というバンドを組み、その後解散するも大学在学中に2人で活動していくことを決意!

こうして、H2Oは1980年、薬師丸ひろ子主演映画「翔んだカップル」の挿入歌「ローレライ」でデビューします。その後、TV版「翔んだカップル」の主題歌「僕等のダイアリー」が続けてヒット!!

 

そして、

1983年、

 

大人気アニメ「みゆき」のエンディング曲として「思い出がいっぱい」が大ヒットしたのです!!!一躍、時の人となりました!

 

ただ、残念なことに、彼らのヒット曲はこの一曲だけ…と言っても過言ではありません。当時、時代がデュオを求めていなかったからなのかもしれませんね。

それでも、30年以上経った今でも、この「思い出がいっぱい」は私たちの心にいつまでも残り続けているのです ♡

 

 

 

アニメ「みゆき」☆

「みゆき」は、「タッチ」などでもお馴染み、あの有名漫画家あだち充先生作のロマンティック・ラブコメディ漫画です (1980~1984年)。映画となり、テレビアニメ化までされ、ついには実写版ドラマにまでなり、当時大人気でした ♡

 

興味のある方は、アニメでも漫画でもどちらでもいいので見てみてくださいね!

 

 

 

「みゆき」のストーリー ♡

主人公の若松真人(高校1年生)は夏休みに友だちと海辺の民宿にバイトに出かけます。そこには彼が憧れを抱く同級生の鹿島みゆきもいて、彼女が自分に気があることを偶然知り、デートの約束にこぎつけますが…

その直後、ある勘違いをされてフラレてしまいます。落胆する真人に友人たちは、海で見かけた美少女を誘うようそそのかし…

 

 

その美少女といい雰囲気になりデートの約束をしたのですが、なんと、彼女は6年ぶりに海外から帰国した (血の繋がらない)1つ年下の妹みゆきだったのです!

..というところから物語は始まっていきます♡

 

 

 

登場人物紹介 ☆

 

◉ 若松真人

 

どこにでもいるごく普通の高校生で、母親とは2度死別しています。妹のみゆきとは血縁関係にありません。軟弱で優柔不断、スケベで単純な性格ですが、思いやりが人一倍強い点が最大の長所といえるでしょう。

2人の「みゆき」の間で心乱され揺れ動きつつも、妹のみゆきは「血の繋がらない兄妹ということを知らない」と思っているので、そのことを隠し、表面上は兄妹のように振る舞っています。

 

 

♡ 若松みゆき

 

ヒロインの一人で、兄とは異なり成績優秀、運動神経抜群、スタイルも抜群です!高校のアイドル的存在として学園生活を満喫してもいます。再会当初から真人には好意を持っているんだけど…

みゆきは、勝気で何でもはっきり言う明朗快活な性格である一方、家庭的な一面もあるんです♡

 

 

♡ 鹿島みゆき

 

真人の同級生で恋人のみゆきちゃん。若松みゆきと共に物語のヒロインの一人です。才色兼備で清楚…クラスのアイドル的存在でもあります。天然で控えめな性格の割には、たまに真人に対して大胆な行動に出ることもあるんです。そそっかしく勝気な一面も。

自らが一人っ子なだけに若松兄妹を羨ましく思い、真人とみゆきの仲の良さに内心ヤキモチをしつつも、妹思いの真人・兄思いのみゆきの兄妹を「自分の理想の兄妹」であると考えています☆

 

 

というわけで、

皆さんにこの漫画 (アニメ) を是非とも見ていただきたいとともに、エンディング・テーマ曲であるH2Oの「思い出がいっぱい」を聴き、カラオケで歌っていただけたらなーと願う今日この頃です😄