世界一ハイテクで清潔な日本のトイレは自慢です♡

 

日本を訪れる外国人旅行者にとって、日本のハイテク・トイレは深刻な問題でした。

「どうやって使えばいいんだ?」と。

 

35年以上もの間、ウォシュレット (スーパー・トイレット) として知られている日本のハイテクなトイレは、さらなる機能の進化と、その信じられないほどに複雑な配列で、うっかり者の旅行者たちを困惑させ続けているのです。

トイレというものは、その国についていろんなことを教えてくれます☆

 

日本人はとっても真面目な国民性を持っていますが、それは “トイレ” にも表れています。事実、急いでトイレに駆け込んだあなたは、とっても快適に、用を足すことができているはずです。

ただ、外国の皆さんにとっては「使いづらい」「わかりにく」ほどに過度な設計がなされています。冷酷なほどに効率的とも言えるでしょう。

 

 

完成型でもある日本のトイレは、無駄な対処はいたしません (笑)。完璧なほどに、「誰かがそこにいてうん◯をした」という証拠を綺麗さっぱり取り除いてくれます♡ それはきっと、犯行現場調査官でさえ、犯行の痕跡を見つけるのに苦労するはずです。

 

近未来には、不可解なアイコンボタンが改善され、私たちにより素晴らしい排泄空間が提供されることでしょう。

 

ところで、

試しに、間違ったボタンを押してみてください。不快な角度から鋭い噴射の冷水を浴びるか、もしくは、予想外の送風を受け簡単にフィニッシュすることができます。(^ ^)

 

何が起こるんだろう? (怖いなー)

 

これからの時代、標準的なトイレでさえ、ジェット・ウォッシュ・ボタンや乾燥ボタンくらいはついてくるでしょう。海外の皆さんにとっては、温か〜い便座付きのトイレを見つけるだけで幸せなことなんです♡

なんせ、ヨーロッパやロシアのトイレなんて寒い寒いですからっ!

 

ほかにも、日本のトイレには音楽を流してくれるサービスもあります♫ 良い香りを提供してくれるトイレだってあります。水圧の調節だってボタン一つでできるのですから…

「いや〜、全くもっておもてなしだなぁ…」

 

しかしながら、ここで1つ問題があります。それは、海外からやってくる多くの人たちがその利用方法を知らないということ。

 

 

紛らわしいことに、日本のトイレメーカー各社は異なるシンボルマークを使用していました。

でも大丈夫なんです!これからは、国際的に統一されたシンボル・マークを使って、世界中の人々が迷うことなくハイテク・トイレを使いこなせるようにするのです。

 

お尻を乾燥させたいのにジェット噴射を浴びる、なんて災難はもう終わりです。

 

 

シンボルマークは国際標準化されます♡

 

 

2019年開催のラグビーワールドカップや2020年の東京オリンピックに向け、新しく標準化されたシンボルマークが外国人旅行者を喜ばせることになるでしょう。

トイレ・トラブルは、もうこれで終いにしなければなりませんね😃

 

 

 

スマホにも優しい日本のトイレ☆

トイレにしゃがみ込むとき、きっとあなたは単に静寂と安らぎだけを望んでいるはずです。でも、残念なことに、あなたの隣人は大きな音を立ててくるでしょ?

その雑音はブリブリっとした音だけでなく、スマートフォンのタッピング音かもしれませんし、難産に対する「う〜ん」といった独り言かもしれません。

 

このように、トイレの個室には常時気まずい瞬間というものがあります。

 

 

それだけならいいのですが・・・

 

トイレ内でスマホを使用する行為は、犯罪にも等しい…かもしれないんです!それはどういうことかといいますと、、、

実は、スマホには、トイレ便座の10倍以上もの雑菌が付着しているからなんです!スマホは汚すぎるんです!

 

この事実を知った上で、あなたは、彼氏 (彼女) がスマホを扱った手を一切洗わなかったとしたら、どう思いますか?雑菌だらけの恋人を愛し続けることできますか??

 

それはともかく、

幸いにも、(日本の) 一歩先ゆくトイレには、この問題を改善・解決すべく、ある手段が講じられました。どういうことなのか?それは、成田国際空港のトイレに、スマホ用の掃除紙が用意されたということなんです。

 

 

赤い文字が書かれた白いシート…

これはNTTドコモの広告 (無料Wi-Fiサービスと旅行者の翻訳アプリの広告) なのですが、スマホを拭く専用の紙にもなっています。

2017年春まではこのサービスが続くようですが、その後のことはよくわかりません。(ごめんなさい。ドコモに直接聞いてみてくださいね)。

 

 

スマホ (携帯電話) の画面を拭く専用紙のサービス提供に合わせて、説明動画も製作されているようです。暇な方、興味のある方はYouTubeで検索し視聴してみてくださいね。

それでは😀

 

 

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