かっこよすぎる男、ZIGGY (森重樹一) の生き様に学ぶこと!


 

ZIGGY(ジギー)は、森重樹一(ヴォーカル)を中心に1984年頃に結成された日本のロック・バンドです。80年代後半はら90年代にかけて圧倒的な人気を誇っていました。

この度、デビュー30周年記念として新曲「CELEBRATION DAY」をリリースします!(2017年3月)

 

 

 

近年、日本人の海外渡航者数は年々増加しており、公私ともに外国人と接する機会が増えてまいりました。一方で、「顔の見えない日本人」と揶揄されるなど、日本に対する偏見や誤解はまだまだ海外では根強く残っているようです。

 

「日本のことをもっと理解したい!」という海外の方々!

「日本に興味を持っている外国の人たちに日本の文化をもっとわかりやすく説明してあげたい!」という日本人の皆さん!

 

そんな熱くも素晴らしい秘めた思いを抱いている皆様方に、、、

是非、このバンドを知っていただきたい!

 

 

その名はジギー!!!

 

 

聴く、、、ということだけで言えば、日本の若者たちはロック、ヒップホップ、レゲエ、ユーロビート、R&B、ニューテクノなど、アメリカやイギリスのヒットチャートに入ってくるであろうありとあらゆる音楽に興味を示しています。それはとてもいいことです😃

しかしながら、自分たちが口ずさむことのできる (カラオケで歌うことができる)音楽…という点では、日本のロック・ポップ・ミュージックの方が人気なのです。

 

ある意味、ZIGGYもそんなグループの一つでした。

 

 

 

繰り返しになりますが、ZIGGYは (1990年代に人気のあった) 日本のロックンロール・バンドです。結成以来、メンバーチェンジなど幾多の困難を乗り越えて、現在も当時さながらの現役で活動を続けています。
長い髪、派手なコスチューム、パワーみなぎるパフォーマンス…

 

 

 

 

振り返ってみると、1980年代にはモトリー・クルーやガンズアンドローゼズなどのロック・バンドが世界中を席巻していました。時代はまさに世界的規模でバンド・ブーム!日本国内では、BOØWYやREBECCAといったグループが大活躍!

先例のないバンド・ブームの中で、ZIGGYもまたその存在感を思う存分に発揮していたのです。そして…ブームが過ぎ去った後でさえ、彼らは活動を継続させているのです。なんて素晴らしいことでしょう!

 

 

ここで、メロウでセンチな気分にさせてくれるナンバーを一曲お聴きください♪

 

 

 

いかがでしたか?😀

 

ZIGGYは、現在も生き残っている数少ないバンドの1つです。

 

 

初期の頃の彼らの音には、ロックンロールとハードロックを基調とするエネルギーが宿っていました。その多くはアップテンポで、旋律的なメロディにのせた声高の歌声。ポップな要素も強い楽曲でした。

 

 

そして今…

進化 & 変化を遂げた曲がこちらです ↓

 

 

 

 

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もしもあなたが

1980年代の音楽シーンを体感したいのであれば、東京の新宿ロフトのような昔ながらのライヴハウスに足を運んでみるべきでしょう。現在も、全国各地に数多くのライヴハウスが点在しています。

 

ライヴハウスは、慣れていない人からすると最初は居心地が悪い場所と感じられるかもしれません。しかしながら、ここには多くの欲求不満のはけ口となる何かが、次世代への翼のような何かが存在しているのです。

ZIGGYのようなかつて大きな存在となり得たバンドでさえ、今は小さなライヴハウスで活動を続けているのです。

 

人は人、自分は自分。いつだって自分らしく自然体で生きていくんだ!流行り廃りなんて関係ないよっ!

あ〜生きていくってこういうことなんでしょうねー😊

 

これからも、走り続けろ!ZIGGY!

 

 

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