日本の有名な妖怪 & 「怖いお化け屋敷」ランキング

 

「お化け」「幽霊」「妖怪」の違いってなんだと思いますか?

 

簡単にいうと、

お化けは、タヌキや傘など「人間以外のものが変化したもの」で、幽霊は「人の霊魂」、妖怪は「怪奇現象を起こすもの」。

 

つまり、わかりやすいところでいうと、人間の体に切り傷をつける「かまいたち」やいつもリモコンを隠す「リモコン隠し」、タンスの角に足の小指をぶつけさせるアレなんかも妖怪なんです。

ちなみに、亡くなった子供の幽霊である「座敷わらし」は幸運をもたらすとされています。幾多数多のモンスターたちの中にも、Good Luckなものもいるんです。

 

他にも、「なぜ日本の幽霊には足がないのか」といったことまで考えてみると面白いですよね (答えは最後の方で)。

というわけで今回は、日本で有名な「お化け」「幽霊」「妖怪」をいくつか紹介したいと思います。

 

 

 

☆  オバケ

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★ 天狗  

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☆  カッパ

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★ 山姥  

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☆  ろくろ首

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★ 幽霊

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☆  怨霊

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★ 唐傘小僧

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☆  雪女

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★ のっぺらぼう

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☆  二口女

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★ 鬼

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☆  口裂け女

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★ トイレの花子さん

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☆  船幽霊

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★ 座敷わらし

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なぜ日本の幽霊には足がないの?

これには諸説ありまして、

 

 仏壇に炊いたお香の煙で足が見えない

◉  地獄絵図で足を切られた絵がありそこから派生した

 足のない幽霊の絵が売れたから

などなど。

 

実は、3つ目の「足のない幽霊の絵が売れたから」が有力説とされています。江戸時代の画家、丸山応挙が描いた「幽霊絵画」は、半透明の不気味さや美しい女性なのに足だけがないといった点が、当時の日本人に衝撃を与えたようです。

この「幽霊絵画」以降、足のない幽霊が徐々に定番化して今に至るらしいのです。

 

 

 

日本一怖いお化け屋敷ランキング

 

5位:「お化け屋敷~桜の怨霊~」 (浅草花やしき・東京)

江戸時代から語り継がれる怪談「桜の怨霊」。桜の木を切ってしまったことから数々の呪いに襲われます。このお化け屋敷には実際に本物の霊がいるという噂も。人形がずらりと並んでいる部屋では鳥肌が立ちます。2011年にリニューアルされ、より怖くなりました。浅草観光と一緒に訪れてみてください。

 


 

4位: 「廃校への招待状」 (三井グリーンランド・熊本)

テレビ番組でも取り上げられたことのある三井グリーランド内の「廃校への招待状」は、もともと幽霊が出るという噂があった場所に作られたお化け屋敷です。実際に「霊に遭った」とか、「足を触られた」という噂が絶えず、途中でリタイアする人も少なくないのだとか。お化け屋敷といえばカップルで訪れるというイメージが強いのですが、こちらは怖すぎて逃げ出したくなりそうですね。

 

 

3位: 「台場怪奇学校」 (デックス東京ビーチ・東京)

この「台場怪奇学校」は、呪われた廃校を生徒となって回りミッションを達成するというもの。懐中電灯を片手に廃墟の中を突き進み、幽霊に追い回されるという恐怖を体験できます。リピーター続出です。「日本で最も怖い」と言う人も。「怖いのが苦手」という方は、事前にスタッフにお願いしておけば、「魔よけモード」という怖さ控え目で楽しむことができます。

 


 

2位: 「史上最怖のお化け屋敷」 (太秦映画村・京都)

映画村の中にあるお化け屋敷で、怨霊はなんと東映の俳優たちが演じてくれています。さらに、映画の技術を使ったリアルなお化け屋敷として評判が評判を呼んでいます。リアルな死体、時代劇のセット、俳優たちの迫真の演技は一度訪れたら一生忘れられません。追いかけてくる怨霊たちがあまりにも怖くて、足がすくんでしまいます。京都を訪れた際には是非!

 

 

1位: 「絶凶・戦慄迷宮」 (富士急ハイランド・山梨)

2017年にリニューアルされ、ますます怖くなった「絶凶・戦慄迷宮」。何と言っても900mもの距離を歩かなくてはならない恐怖は言葉にできません。真っ暗な闇を歩く「暗闇通路」や逃げ場のない「監禁部屋」、そして最も恐ろしいのは終盤に現れる巨大な「人体実験室」。音、におい、温度、圧迫感などの本能的な恐怖を極限まで体験できます!